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コレが、ファーストクラス?? [旅]
フランスTGV、、ファーストクラス(日本のグリーン車)車両のトイレ。


写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、、![[モバQ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/124.gif)
コレが、設備として
、、、かつ、、汚いのです。車両保守のクオリティー、乗客のマナー、、両方に問題があると思うのですが、車両内のゴミも含めて、なんとかならないんですかねぇ、、。
新幹線の清潔さ、奇麗さを世界に誇りたいっ
と思った次第、、。
写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、、
コレが、設備として
新幹線の清潔さ、奇麗さを世界に誇りたいっ
シェリーはグレート with 寿司?? [美味しいもの・美味しいトコ]
ドイツの地域医療&驚愕の痛み止めの 話 [健康]
ずっと左腕に痺れを感じていました。痛みではなく、痺れだったので気になると言えば気になっていたのですが、放っておいたのがイケマセン、、デシタ。![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
医者に行かずとも症状から病名に心当たりがありました。
頸椎症性神経根症(コレ、医学的には正式な病名ではなく、いわゆる通称のようです)
重苦しいような痛み、次第に左肩甲骨の下あたりに何本も針が入っているような違和感と刺すような痛み、左腕の耐えられない痛み、、背中、鎖骨、腕の一部が明らかに腫れていて、背中は仰向けに寝れないどころか、クルマを運転していてもバックシートに触れるだけで痛みが走るようになるに至ってサスガにギブアップ、、ドイツの整形外科に駆け込むこことに、、。
「頸椎の間が狭くなっていますね。(予め撮影したXーRAY写真をみながら)また頸椎がご覧のように曲がっています。典型的なストレートネックでもありますね。この辺りで神経が圧迫されて症状が左に出ているのでしょう。」
「とにかく、早急にこの痛みを取って欲しいのですが、、」とワタシ。
「レーザー治療、、と言っても切るレーザーではなく、緊張している部位を和らげる効果のあるレーザーですが、それを使って治療していきましょう。10回もレーザーをあてれば痛みも取れてくるはずです。」
なるほど、レーザーとは効き目がありそうですが、ワタシとしては兎に角早く痛みをとって欲しいので痛み止めのクスリも出してもらいました。イブプロフェン、、。ちょっと胃に負担がかかる痛み止めですね。
ところが、コレが全く効かない!![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
レーザーも3回受けても一向に改善の兆候なし、、なので、医師に再診をしてもらい痛みの苦痛を訴えました。
「痛む部位に緊張を和らげる注射を打ちましょう。それから痛みが取れてこないことを考えると、違う原因も考えておく必要があります。一つは心臓疾患、もう一つは神経系の病気です。心臓疾患の場合、命に関わることがあるので、さっそく今から専門医の診察を受けてください。その後で、別途神経内科での診察も受けてください。」
海外生活の長い、ドイツでの通算生活も長いワタシですが、実は本格的に地域医療のお世話になったのは今回が初めてです。ワタシが受診している整形外科医は心臓疾患の可能性を懸念して地域内の専門医を紹介しました。そのとき渡されたのがこの書類です。(コレは神経内科に持って行く書類ですが、フォームは同じです)

コレを持っていくとどうなるかと言うと、もちろん必要な検査や診察が受けられるほか、費用請求は整形外科医にされ、整形外科医が纏めて請求を起こすようになっているのです。従い、専門医のところではワタシは保険証はおろか、何の手続きもせずに検査、診察を受けることができました。
こういう地域医療の連携が日本にもあって良いのではないかなぁ、、と強く思った次第![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
何かと言うと大病院を紹介され遠路で掛けて、何時間も待たされるって言うケースが日本では多いですから、、。
ところで、心臓検査の結果、、![[モバQ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/124.gif)
心電図をとって異常なし![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
「うーん、心臓の問題はないですね」とは、ドイツ版大泉洋さんのような飄々とした風情の専門医の言葉。
「ちょっと、上、脱いでみて、、、。痛いのここ?ここも? うん、ここだね、、これは心臓じゃないねぇ、ここが炎症おこしてるんだ、注射しましょう」
「え?先ほど整形外科でも注射してもらいましたが?」とワタシ
「うんうん、Dr********が注射したんだね、大丈夫、ここでもしておくから」
新たに
注射 3カ所
「それからね、コレ、塗っておくから、。処方しておくので、、、、そうそう、誰か背中に塗ってくれる人いるの? うん?いない? じゃ、大変だけど独りで塗ってみて」
アロマオイルのような塗りクスリ、処方してもらい薬局で購入して同梱してある説明書を見るまで何だかわかりませんでした。(医師が説明してくれたのですが、聞き取れず、単なるマッサージオイルだと思ったので聞き返しもせず、、、デシタ)

ドイツ語でズバリ「痛みオイル」と書かれており、その前にAconitの文字!![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
英語でACONITはトリカブト
で、調べたらドイツ語でもACONITとも言うようなのです(古くはEISENHUTと言って、中世の兜と同じ名前です。トリカブトのカブト、ですね、、)
トリカブトの塗り薬??????
毒をもって毒を制す、、ではないですが、トリカブトオイルはリューマチや関節痛で悩む患者さんにも処方されるようで生薬として重篤な痛みに効く塗りクスリなのだそうです。で、コレ、塗り始めてまだ数日ですが、どうも効き目がありそうなのです。日本ではトリカブト油ってないですよね![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)
うーん、そういえば、トリカブト油を塗る前に心臓検査、、、まさかねぇ、、心臓の強いひとじゃないと処方できなかったりして、、、![[モバQ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/124.gif)
医者に行かずとも症状から病名に心当たりがありました。
頸椎症性神経根症(コレ、医学的には正式な病名ではなく、いわゆる通称のようです)
重苦しいような痛み、次第に左肩甲骨の下あたりに何本も針が入っているような違和感と刺すような痛み、左腕の耐えられない痛み、、背中、鎖骨、腕の一部が明らかに腫れていて、背中は仰向けに寝れないどころか、クルマを運転していてもバックシートに触れるだけで痛みが走るようになるに至ってサスガにギブアップ、、ドイツの整形外科に駆け込むこことに、、。
「頸椎の間が狭くなっていますね。(予め撮影したXーRAY写真をみながら)また頸椎がご覧のように曲がっています。典型的なストレートネックでもありますね。この辺りで神経が圧迫されて症状が左に出ているのでしょう。」
「とにかく、早急にこの痛みを取って欲しいのですが、、」とワタシ。
「レーザー治療、、と言っても切るレーザーではなく、緊張している部位を和らげる効果のあるレーザーですが、それを使って治療していきましょう。10回もレーザーをあてれば痛みも取れてくるはずです。」
なるほど、レーザーとは効き目がありそうですが、ワタシとしては兎に角早く痛みをとって欲しいので痛み止めのクスリも出してもらいました。イブプロフェン、、。ちょっと胃に負担がかかる痛み止めですね。
ところが、コレが全く効かない!
レーザーも3回受けても一向に改善の兆候なし、、なので、医師に再診をしてもらい痛みの苦痛を訴えました。
「痛む部位に緊張を和らげる注射を打ちましょう。それから痛みが取れてこないことを考えると、違う原因も考えておく必要があります。一つは心臓疾患、もう一つは神経系の病気です。心臓疾患の場合、命に関わることがあるので、さっそく今から専門医の診察を受けてください。その後で、別途神経内科での診察も受けてください。」
海外生活の長い、ドイツでの通算生活も長いワタシですが、実は本格的に地域医療のお世話になったのは今回が初めてです。ワタシが受診している整形外科医は心臓疾患の可能性を懸念して地域内の専門医を紹介しました。そのとき渡されたのがこの書類です。(コレは神経内科に持って行く書類ですが、フォームは同じです)

コレを持っていくとどうなるかと言うと、もちろん必要な検査や診察が受けられるほか、費用請求は整形外科医にされ、整形外科医が纏めて請求を起こすようになっているのです。従い、専門医のところではワタシは保険証はおろか、何の手続きもせずに検査、診察を受けることができました。
こういう地域医療の連携が日本にもあって良いのではないかなぁ、、と強く思った次第
何かと言うと大病院を紹介され遠路で掛けて、何時間も待たされるって言うケースが日本では多いですから、、。
ところで、心臓検査の結果、、
心電図をとって異常なし
「うーん、心臓の問題はないですね」とは、ドイツ版大泉洋さんのような飄々とした風情の専門医の言葉。
「ちょっと、上、脱いでみて、、、。痛いのここ?ここも? うん、ここだね、、これは心臓じゃないねぇ、ここが炎症おこしてるんだ、注射しましょう」
「え?先ほど整形外科でも注射してもらいましたが?」とワタシ
「うんうん、Dr********が注射したんだね、大丈夫、ここでもしておくから」
新たに
「それからね、コレ、塗っておくから、。処方しておくので、、、、そうそう、誰か背中に塗ってくれる人いるの? うん?いない? じゃ、大変だけど独りで塗ってみて」
アロマオイルのような塗りクスリ、処方してもらい薬局で購入して同梱してある説明書を見るまで何だかわかりませんでした。(医師が説明してくれたのですが、聞き取れず、単なるマッサージオイルだと思ったので聞き返しもせず、、、デシタ)
ドイツ語でズバリ「痛みオイル」と書かれており、その前にAconitの文字!
英語でACONITはトリカブト
で、調べたらドイツ語でもACONITとも言うようなのです(古くはEISENHUTと言って、中世の兜と同じ名前です。トリカブトのカブト、ですね、、)
トリカブトの塗り薬??????
毒をもって毒を制す、、ではないですが、トリカブトオイルはリューマチや関節痛で悩む患者さんにも処方されるようで生薬として重篤な痛みに効く塗りクスリなのだそうです。で、コレ、塗り始めてまだ数日ですが、どうも効き目がありそうなのです。日本ではトリカブト油ってないですよね
うーん、そういえば、トリカブト油を塗る前に心臓検査、、、まさかねぇ、、心臓の強いひとじゃないと処方できなかったりして、、、
イスタンブールで、、、その5<銃撃戦に遭遇?> [旅]
スパイス バザール



一番上の写真の左側の出店がこっち側を向いてなくてカバーで覆われているのがちょっと気になっていたのですが、、。
バザールを見下ろすレストラン PANDELI(マズイのでおすすめしません。)でトルコ人の知人と食事していると突然、バリバリバリ、、ダダダダダーっと機関銃掃射の音![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
一斉に飛び立つ鳩、窓の外を見ると目に飛び込んで来たのは逃げ惑う人々、、。
ヤバイ、逃げなきゃ、、と思ったその矢先、目に入って来たのは映画のカメラ、、![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)

新作007『スカイウォール』の撮影でした!

主演 ダニエル•クレイグが![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)


<銃撃戦>で店に突っ込んだアウディが、、


料理は不味かったけど、撮影見物特等席を堪能したディナーでした。(本物と思って一瞬肝を冷やしましたが、、、(笑))
年末の公開には見に行かないと 007、。
一番上の写真の左側の出店がこっち側を向いてなくてカバーで覆われているのがちょっと気になっていたのですが、、。
バザールを見下ろすレストラン PANDELI(マズイのでおすすめしません。)でトルコ人の知人と食事していると突然、バリバリバリ、、ダダダダダーっと機関銃掃射の音
一斉に飛び立つ鳩、窓の外を見ると目に飛び込んで来たのは逃げ惑う人々、、。
ヤバイ、逃げなきゃ、、と思ったその矢先、目に入って来たのは映画のカメラ、、
新作007『スカイウォール』の撮影でした!
主演 ダニエル•クレイグが
<銃撃戦>で店に突っ込んだアウディが、、
料理は不味かったけど、撮影見物特等席を堪能したディナーでした。(本物と思って一瞬肝を冷やしましたが、、、(笑))
年末の公開には見に行かないと 007、。
イスタンブールで、、、その4<ターキッシュバス トルコ風呂> [旅]
ターキッシュバスのイメージ、、、。
円形の公衆浴場の真ん中に暖かい石のベッドみたなところがあって、屈強(?)なトルコ男がゴシゴシと身体を洗い、頭を洗い、ざんぶりと遠慮もなく頭から水を掛ける、、、。
だったのですが、、。
ホテル内のSPAにターキッシュバスがあることが分かり、早速予約。
受付に行くと、ドレスルームに行ってバスローブに着替えてくださいとの指示、、。
「えーっと、バスローブの下はなにもつけず??」
「係のものがあとで、紙パンツを持ってきますので」
すっぽんぽんで、バスローブを着込み、ドレスルームの奥の方に行ってみると突然、ポリネシアンなヤマムラ•モミジさん(?)がすーっと登場。「どうぞ、」と言うのでついて行くと、そこにはサウナがありました。「5分サウナに入ってください」他に客はなく、貸し切り状態。で、紙のパンツは?と言うとそんなものはない、、、仕方なく脱ぐと、そこは彼女も慣れたもので、タイミング良く<見えない>ように脱がせたバスローブを彼女の目の前に広げたのです。なーるほど、、
サウナが終わると、その隣のターキッシュバスに、、。ここでも紙パンツなし、、きわどく、大きめなタオルで局部を隠しながら<施術>は進行、、、。
アカスリ、マッサージ、洗髪、、荒々しいトルコ男から受けるサービスとはまったく違う、エレガントなターキッシュバスでした。肌もつるつる、気持ち良さこの上なし、、
です。
健康そのもの、、
一昔前の日本のトルコ風呂みたいなことは断じてありませんので、念のため(笑)
でも、真っ裸は、ねぇ、、びっくり
円形の公衆浴場の真ん中に暖かい石のベッドみたなところがあって、屈強(?)なトルコ男がゴシゴシと身体を洗い、頭を洗い、ざんぶりと遠慮もなく頭から水を掛ける、、、。
だったのですが、、。
ホテル内のSPAにターキッシュバスがあることが分かり、早速予約。
受付に行くと、ドレスルームに行ってバスローブに着替えてくださいとの指示、、。
「えーっと、バスローブの下はなにもつけず??」
「係のものがあとで、紙パンツを持ってきますので」
すっぽんぽんで、バスローブを着込み、ドレスルームの奥の方に行ってみると突然、ポリネシアンなヤマムラ•モミジさん(?)がすーっと登場。「どうぞ、」と言うのでついて行くと、そこにはサウナがありました。「5分サウナに入ってください」他に客はなく、貸し切り状態。で、紙のパンツは?と言うとそんなものはない、、、仕方なく脱ぐと、そこは彼女も慣れたもので、タイミング良く<見えない>ように脱がせたバスローブを彼女の目の前に広げたのです。なーるほど、、
サウナが終わると、その隣のターキッシュバスに、、。ここでも紙パンツなし、、きわどく、大きめなタオルで局部を隠しながら<施術>は進行、、、。
アカスリ、マッサージ、洗髪、、荒々しいトルコ男から受けるサービスとはまったく違う、エレガントなターキッシュバスでした。肌もつるつる、気持ち良さこの上なし、、
健康そのもの、、
一昔前の日本のトルコ風呂みたいなことは断じてありませんので、念のため(笑)
でも、真っ裸は、ねぇ、、びっくり
イスタンブールで、、、その3<トルコ料理を堪能>
お店の悪口は言いたくないワタシではありますが、、コレだけは言いたい!
イスタンブールのスパイスバザール内にあるPANDELIと言うレストランには行ってはいけません!![[パンチ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/153.gif)
この店、日本のガイドブックにも掲載されているし、ハリウッドの有名人(ロバートデニーロとか、、)も来店!っと喧しくPRしているのですが、果てしなく黄昏れていて、メニューを貰ってもおよそ3割強は「品切れです」と言う有様(開店早々の入店ですよ!)だし、出てくる料理もはっきり言って不味いです。一緒に行ったトルコ人も「こりゃ酷い」っと言うコメントでした。お店の方の対応がフレンドリーで大変感じが良いのに、シェフが変わってしまったのかもしれませんね。
と言うわけで、一食分<損>したワタシは今度はトルコ知人の<目利き>を信じてトルコ料理に再挑戦。
ランチでしたが、素晴らしい天候で店の外のテーブルで料理を堪能


トルコの人は新鮮な野菜を好むし、米も食べる、見た目はちょっとザッパで重めに見えますが、日本人のテーストにも合うように思います。
日は変わって別の日、、。トルコのパスタを食べたのですが、コレがなかなか美味しかったです。
トルコのパスタは美味くない、って言う人も多いのですが、コレは美味かった!



ミニ団子みたいな(肉入り)な揚げたパスタにヨーグルトソース、トマトソースを混ぜ掛けて食す(お好みで辛いソースも、、一緒に)、特にガツガツっと食べると美味しい
ですよ〜♪
これまた別の日、、ドイツ人、トルコ人とテーブルを囲んでいるといきなり国旗のサービスが、、![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)

外交交渉みたい(笑)
イスタンブールのスパイスバザール内にあるPANDELIと言うレストランには行ってはいけません!
この店、日本のガイドブックにも掲載されているし、ハリウッドの有名人(ロバートデニーロとか、、)も来店!っと喧しくPRしているのですが、果てしなく黄昏れていて、メニューを貰ってもおよそ3割強は「品切れです」と言う有様(開店早々の入店ですよ!)だし、出てくる料理もはっきり言って不味いです。一緒に行ったトルコ人も「こりゃ酷い」っと言うコメントでした。お店の方の対応がフレンドリーで大変感じが良いのに、シェフが変わってしまったのかもしれませんね。
と言うわけで、一食分<損>したワタシは今度はトルコ知人の<目利き>を信じてトルコ料理に再挑戦。
ランチでしたが、素晴らしい天候で店の外のテーブルで料理を堪能
トルコの人は新鮮な野菜を好むし、米も食べる、見た目はちょっとザッパで重めに見えますが、日本人のテーストにも合うように思います。
日は変わって別の日、、。トルコのパスタを食べたのですが、コレがなかなか美味しかったです。
トルコのパスタは美味くない、って言う人も多いのですが、コレは美味かった!
ミニ団子みたいな(肉入り)な揚げたパスタにヨーグルトソース、トマトソースを混ぜ掛けて食す(お好みで辛いソースも、、一緒に)、特にガツガツっと食べると美味しい
これまた別の日、、ドイツ人、トルコ人とテーブルを囲んでいるといきなり国旗のサービスが、、
外交交渉みたい(笑)
イスタンブールで、、、その2<グランバザール、ブルーモスク、地下貯水池> [美味しいもの・美味しいトコ]
イスタンブールで、、、その1<からすみ と さばサンド> [美味しいもの・美味しいトコ]
イスタンブールに2泊3日の週末旅行。旅の間自らに課した絶対経験すべし6箇条は、、
1)さばサンドイッチを食べる
2)グランドバザールに行く
3)ブルーモスクに行く
4)イェレバタン地下貯水池に行く
5)トルコ料理を堪能する
6)ターキッシュバス(トルコ風呂)に行く
これらすべての項目を制覇した上、ちょっとしたビックリ<アクシデント>にも遭遇、現地知人(トルコ人)のホスピタリティー溢れるアテンドもあいまって楽しい旅となりました。
ところで、イスタンブールでは日本人相手に<からすみ>を販売している店があります。日本語で「からすみ」と言う大きな看板出して、日本語で「からすみ ありますよ〜♪」と声をかけてくるのですが、、
コレがその からすみ、、

うーん、
日本人がイメージする からすみ とは ちょっと違うなぁ、、と言う感じ、。
作りも味も大雑把、、繊細さがありません。なので、コレを日本に持って帰って、からすみ お土産ぇ〜♪っとやると、もらったヒトは、、『????』っとなっちゃうかもしれません。確かに味は、あの からすみ に近いですが、、ね。
鯖サンド、、これはイスタンブールに行った韓国人の知人から「イスタンブールに行ったら鯖サンドですよ。美味しいですから」と聞いていて、ずっとずーっと気になっていたファストフードです。
海沿いの着岸した船の上で焼いた鯖をバゲットに挟むだけ、、オニオンスライスが入って塩味だけのサンドなのですが、コレがなかなか素朴な味でグッド
です。

これで200円。
イスタンブールに行ったら お奨めのファストフードです。
1)さばサンドイッチを食べる
2)グランドバザールに行く
3)ブルーモスクに行く
4)イェレバタン地下貯水池に行く
5)トルコ料理を堪能する
6)ターキッシュバス(トルコ風呂)に行く
これらすべての項目を制覇した上、ちょっとしたビックリ<アクシデント>にも遭遇、現地知人(トルコ人)のホスピタリティー溢れるアテンドもあいまって楽しい旅となりました。
ところで、イスタンブールでは日本人相手に<からすみ>を販売している店があります。日本語で「からすみ」と言う大きな看板出して、日本語で「からすみ ありますよ〜♪」と声をかけてくるのですが、、
コレがその からすみ、、
うーん、
作りも味も大雑把、、繊細さがありません。なので、コレを日本に持って帰って、からすみ お土産ぇ〜♪っとやると、もらったヒトは、、『????』っとなっちゃうかもしれません。確かに味は、あの からすみ に近いですが、、ね。
鯖サンド、、これはイスタンブールに行った韓国人の知人から「イスタンブールに行ったら鯖サンドですよ。美味しいですから」と聞いていて、ずっとずーっと気になっていたファストフードです。
海沿いの着岸した船の上で焼いた鯖をバゲットに挟むだけ、、オニオンスライスが入って塩味だけのサンドなのですが、コレがなかなか素朴な味でグッド
これで200円。
イスタンブールに行ったら お奨めのファストフードです。
初めての•••<巻き寿司> [雑感]
オザワくんのこと [雑感]
オザワくん、っと言っても「時の人」の“オザワ”ではありません、、![[モバQ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/124.gif)
でも、「時の人」、司法的には無罪で当然なのでしょうけど、雰囲気的に無罪が灰色をイメージ的に白にしてしまうって言うのも、政治家と言うことを考えると、どうなのなかぁ、、と思うわけです。裁判所の判断も無罪とはしながらも検察官役指定弁護士の主張はほぼ認めていて、事実として虚偽記載があったし、当人も報告を受けていた、、と言うわけですから、、。そもそも最近<数に訴える>に長けて、数をとったところで、何をしたい政治家なのか分からないところがあるので、ここはスパッと政界引退もまた花道かと思ったりします、元秘書 石川被告のインタビュー映像をみましたが、どうも、、、、これは穿った見方かもしれませんが、、、、コメントの行間に「俺は必死で守ったんだから、後は政治の道で頑張ってくれないとオレが報われない」と言う思いが見え隠れしていたようにも思えました。
村上春樹さんの「小沢征爾さんと、音楽について話をする」と言う本を読んでいます。この本が頗る面白く、本で音楽を愉しむ、と言うのは初めての経験です。サイトウキネンの話やブラームスの交響曲一番の話、カラヤンをはじめ、バーンスタインなど指揮者、グールド(ピアノ)など演奏者の話も大変興味深いのですが、それ以上に指揮者の<仕事>が対談を通して臨場感をもって伝わってくるのが興味深く、ここ数日暇を見つけては楽しみにページを手繰っています。
学生時代、クラシック音楽を評論するサークルがあって、その評論発表会を見に行ったことがあるのですが、正直何が楽しいのか分からず,早々に尻尾を巻いて退散した経験があります。きっとアレも音楽の、指揮者の、スコアの、オーケストラの、、、奥深い話をしていたのだろうなぁ、と思い至るのですが、もっと時代を遡って、中学時代のことをふと思い出しました。
「カラヤンはいいねぇ」と彼は言っていて、揶揄するかのようにワタシは「カラヤンはいいねぇ」と鸚鵡返しに彼の口調を真似していたものですが、その友人の名前が オザワくん。
今思えば、中学生にしてオザワくんは指揮者の演出、音の表情を感じていたのではないか、、。
もっと早くクラシックの愉しみに気がついていたらなぁ、、人生損した![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
オザワくん、恐るべし!

でも、「時の人」、司法的には無罪で当然なのでしょうけど、雰囲気的に無罪が灰色をイメージ的に白にしてしまうって言うのも、政治家と言うことを考えると、どうなのなかぁ、、と思うわけです。裁判所の判断も無罪とはしながらも検察官役指定弁護士の主張はほぼ認めていて、事実として虚偽記載があったし、当人も報告を受けていた、、と言うわけですから、、。そもそも最近<数に訴える>に長けて、数をとったところで、何をしたい政治家なのか分からないところがあるので、ここはスパッと政界引退もまた花道かと思ったりします、元秘書 石川被告のインタビュー映像をみましたが、どうも、、、、これは穿った見方かもしれませんが、、、、コメントの行間に「俺は必死で守ったんだから、後は政治の道で頑張ってくれないとオレが報われない」と言う思いが見え隠れしていたようにも思えました。
村上春樹さんの「小沢征爾さんと、音楽について話をする」と言う本を読んでいます。この本が頗る面白く、本で音楽を愉しむ、と言うのは初めての経験です。サイトウキネンの話やブラームスの交響曲一番の話、カラヤンをはじめ、バーンスタインなど指揮者、グールド(ピアノ)など演奏者の話も大変興味深いのですが、それ以上に指揮者の<仕事>が対談を通して臨場感をもって伝わってくるのが興味深く、ここ数日暇を見つけては楽しみにページを手繰っています。
学生時代、クラシック音楽を評論するサークルがあって、その評論発表会を見に行ったことがあるのですが、正直何が楽しいのか分からず,早々に尻尾を巻いて退散した経験があります。きっとアレも音楽の、指揮者の、スコアの、オーケストラの、、、奥深い話をしていたのだろうなぁ、と思い至るのですが、もっと時代を遡って、中学時代のことをふと思い出しました。
「カラヤンはいいねぇ」と彼は言っていて、揶揄するかのようにワタシは「カラヤンはいいねぇ」と鸚鵡返しに彼の口調を真似していたものですが、その友人の名前が オザワくん。
今思えば、中学生にしてオザワくんは指揮者の演出、音の表情を感じていたのではないか、、。
もっと早くクラシックの愉しみに気がついていたらなぁ、、人生損した
オザワくん、恐るべし!

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